牡牛座の季節は〜4/20獅子座上弦の月
4/20に太陽が牡牛座に入ってすぐ、獅子座で上弦の月になります。
牡牛座シーズンはじまりのアセンダントに太陽が重なり、自分の価値と意志を認め自分らしく生きることが、いつもながらのテーマです。さらに水星が重なりその意志を発信していくことを示します。
金星もホームの牡牛座にあり、誰の評価でもない自分自身の揺るがない価値が輝くことを見守っています。「自信」というキーワードはまず牡牛座で芽生え、獅子座で発揮されるもの。それは決して一直線には伸びていかないもので、しなやかな曲線や螺旋を描いて育まれて行きます。
牡牛座をゆっくりと進む天王星のサビアンは「花に水をやる女」、心の豊かさが自分の価値を育んでいく、そんなことを表しているようです。
春分図に混雑していた6ハウスそして牡羊座と天秤座には天体なし。牡羊座の季節にスタートで飛び出したら、牡牛座はじっくりのんびり育む時間、結果を急がずに、新しい価値観を育んで行くこと。
風のサインにある木星と火星が調和的な角度を取っています。ゆるやかに変化しながらも着実に成長していくので、安心して進めばいい。
上弦の月は11ハウスのカスプ手前。価値観と意志を育む時には、風通しのいい自由な場で遊び心を持っているかどうか確かめてみよう。
牡牛座にある太陽たちは、イングレスの1ハウスからいきなり8ハウスに。結果を急がないこと、物事はゆっくりと変容して行くこと、冥王星が絡むTスクエアは意志や欲求が利他的なものであることを望んでいます。
蟹座入り直前の火星がMCにコンジャンクション。火星双子座期に様々な人と共感できる心を育ててこれただろうか?蟹座の火星はフォール(下降)と呼ばれる配置ですが、新たな男性性を内側から育み直すタイミングです。水瓶座の木星が追い風を吹かせているようです。
個人的には2年に一度のマーズリターン(火星がネイタルの場所に戻ってくること)がもうすぐで気になります。行動も起こしつつ、牡牛座というどっしりした自己価値を育み直すタイミングをマイペースに、でも着実に進んで行けたら。
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